スチュアートエップスさんと権谷達哉

 

スチュアートエップスさんは、英国の有名音楽プロデューサー。伝説的プロデューサーと呼ばれています。そのキャリアには目を見張るものがあります。レッドツェッペリン、オアシス、エルトン・ジョン、ジョージ・ハリスンなど世界にその名を轟かせた著名なミュージシャンのプロデュースやエンジニアリングを務め、数々の褒章を受章しています。近年では、世界中のインディーズミュージシャンの楽曲制作に尽力されています。

その過程で、同じく英国の若手ガールズバンドの、ジョアノバークと出会い、「スターズ」という楽曲を完成させます。スマッシュヒットとなった同楽曲をひっさげ、彼女らは2015年、日本でチャリティーコンサートを計画・のちに敢行します。2013年にふとしたきっかけで、私・権谷は彼女らとウェブ上で出会い、チャリティーコンピレーションに、その「スターズ」を収録させてもらえることとなりました。この楽曲との巡り合いが、私の音楽人生を大きく動かしたことは言うまでもありません。2015年、ジョアノバークは、私のコーディネートの下、大阪・名古屋・東京で、入場無料のチャリティーコンサートツアーを敢行しました。その実績を評価された私は、スチュアートさんの下で指示を仰ぎながら、仕事をさせていただける運びとなりました。

​2015年、関東の事務所に所属するガールズバンド・ヒステリックロリータの楽曲制作の斡旋業を承り、1件の契約を取ることができました。私は、ギャランティーを受け取らず、自身のプロデュースしていた国際混成バンド「ゼイムス」の楽曲制作のサポートを彼にお願いし、彼も快諾してくれました。「サムシングフォーユー」という楽曲のオリジナルは、私とドイツ人とアメリカ人によるコラボレーションでした。その楽曲に対し、彼は以下のようなコメントをくださりました。

Something for you
Atmospheric tune with very nice arrangement reminds you of John Lennon .
very nice stuart

彼の言葉に感動した私に、少し思い違いをした欲が出てきました。僕らの楽曲が気に入ってもらえたのなら、もしかするとリミックスをお願いしたら引き受けてくれないだろうか???無理を承知で、口座にあるだけのお金を用意して打診したところ、なんと彼は即快諾してくださいました。驚くほどの速さで、楽曲は完成。しかも、一切手抜きはなく、素晴らしい仕上がりのリミックス作品。懐かしいテイストで、古い言葉で言うなら「温故知新」という響きがフィットする、私たちにとっては真新しい「洋楽」の香りがする作品。しかも私の歌詞に、あのスチュアートさんが曲をつけてくれたという、本当に信じられない、夢のような出来事。この楽曲は、日本のメディアにも、取り上げられました。

​権谷のプロデュースした楽曲「ネヴァーゴーファラウェイ」(ミーアズウィー・アメリカ)のマスタリングも快諾してくださいました。

​2017年、権谷達哉作詞・山本紳司作曲の「Throw Away Sweet Memories」の編曲・ボーカル・エンジニアを快諾。デモ音源及び関連楽曲が某音楽サイト(ナンバーワンミュージック)の国内ロック部門で1位にランクインしました。

2018年に、スチュアート氏のトリビュートアルバムを権谷が制作する。

2019年、「Throw Away Sweet Memories」をリメイクした「Because I Love You」がStreet Royaltee Musicよりリリース。
YouTube配信10日で9000視聴突破する。
現在2曲の未発表曲を制作中。

音楽工房 権谷 基幹事業


1.広告代理店業務
  ・インターネットラジオ番組制作(1本24分 3000円から応相談)
  ・ウェブ動画制作(1本30分 5000円から応相談)
  ・CM制作(1本15秒 5000円から応相談)
  ・簡易フリーペーパー制作(A4・1/4 5000円から応相談)
  ・簡易ウェブサイト制作(1サイト2万円から応相談)
2.店舗BGMコーディネート業務
  ・有線経費のコストダウン提示(成約時成功報酬2万円)
3.音源制作業務
  ・企業個人のオーダーメイドソング(1曲5万円から応相談)
  ・ミュージシャン支援(1曲5万円から応相談)
4.店舗応援業務
  ・定期コンサートのプロデュース(1回経費込み4万円から応相談)

 

音楽工房 権谷 経歴

2015
英国のガールズバンド・JOANovARCの初めての日本ツアーをコーディネート。
2016
国際音楽賞「アカデミアミュージックアワード」を受賞。
国際音楽祭・能登を輪島・羽咋で開催。
大矢たけはる・七尾公演を開催。
2017
石橋光・能登プロモーションに協力。
松蔵・宝達志水ライブを開催。
スチュアートエップス監修のアルバム「SOMETHING FOR YOU」リリース。
2018
スチュアートエップス・トリビュートアルバム「SOMETHING FOR YOU & JAPAN」リリース。
 2019 
4月よりFMかほくのパーソナリティーを務める。
「THEMUS CODE」を結成。「Apology To The World」解禁。
LAで活躍中のミュージックプロデューサー・Sunday Mitsuru(Mellowtique)の音源「Never Cry」に作詞で参加。
Anthony Campoとの共作音源「The Path」をリリース。英国ラジオ局でオンエア。
東京電機大教授・渡利久規氏の音源「純朴」に協力。
坂室英仁氏との共作で「令和の風」をリリース。
10年間の制作キャリアのベストCDアルバム「Made in Japan」をリリース。
10月より、定期コンサート「能登花咲くコンサート」を主催。
英国の音楽レーベル「Street Royaltee Music」の日本プロモーターとして参加。
スチュアートエップスとのコラボ曲を、STREET ROYALTEE MUSICよりリリース。

2020

Anthony Campoの能登ツアーを計画

Anthony Campo Japan Tour

“DREAMS OF NOTO 2020"

英国の20歳の新進気鋭のミュージシャンの来日が決まった。滞在と公演の舞台は、なんと石川県能登地方。七尾市在住の作詞家兼音楽プロデューサー権谷達哉(46)が招聘したアーティストの名前はアンソニーキャンポ。権谷が、2018年に制作したコンセプトアルバムへの参加がきっかけで交友が始まった。アンソニーが人生で初めてボーカルを執ったシングル「The Path」の作詞を権谷が行ったことをきっかけに親交が深まり、今年のツアーを昨年夏に確約する。彼の活動を応援する父親は会社を経営していて、本ツアーの費用を賄っている。彼の活動を支えるサウンドプロデューサーは、英BBCで30年以上音楽ディレクターを務めているステファンラブデイ氏。映像ディレクターはロンドンで活躍するローラホワイト氏。来日決定当初は、権谷との交歓及び観光が主のつもりでいたが、権谷の機転及び提案で、奥能登の祭事を回るツアーに趣が変わる。周知活動の中で出会った珠洲市ランプの宿の刀禰社長と合意し、来日期間中毎週1回6日間の公演が内定する。能登町や輪島市の祭事に参加が決まっている。基本無料で行う本公演であるが、彼の滞在費や渡航代を賄う来日記念CDの発売や、羽咋市で行われる歓迎会や、志賀町や穴水町で行われる懇親会等による投げ銭による支援を募る。

自己紹介(2018年・英文)
I'm an 18 year old Guitarist. I play 6 and 8 string electric guitar. Also Accoustic and Bass. I have been playing since the age of 8. My experience over the years has allowed me to play at venues in London and Cambridgeshire. Music is my passion. Guitar allows me to express myself. Always looking for opportunities in the music industry. I was tweeted by The Next Brit Thing competion in 2011 for my 8 string composition Waterfall when I was eleven years of age. I have played in front of Andy Timmons at the G4 2014 California including Paul Gilbert and Joe Satriani. Andy Timmons paid me very high aclaim. In September 2018 I am attending Access to Music Shoreditch Artist Development, all done I have performed in the studio for various Artist, also performed live at Gigs, Festivals I'm ready for music work if given a chance.


英国が認めた19歳の天才ギタリストの初めての日本公演を楽しみにしていてください。
FMかほくの僕の番組でも全力プロモーションします。

権谷達哉 (音楽工房 権谷代表、FMかほく ラジオパーソナリティ)

 

 

 

 

 

 

 

 

権谷を取り巻くミュージシャン

スチュアートエップス・・・英国の伝説的音楽プロデューサー。レッドツェッペリン・オアシス・エルトンジョン・ジョージハリスンらを手掛ける。権谷の作品に数多く参加いただいている。

サンデーミツル・・・LAで活躍する日本人音楽プロデューサー。スティービーワンダーと共演したキャリアを持つ。権谷とのコラボ曲がある。

アンソニーキャンポ・・・英国の若手ギタリスト、19歳。英国の有名プロデューサーのもとでメキメキ頭角を現している。デビュー曲の作詞を権谷が担当した。2020年来日予定。

マルコハイマン・・・ドイツのベテランギタリスト。権谷と数多くのプロジェクトをこなしている。​

※進行中のプロジェクト

1.コミュニティFM及びインターネットラジオを活用した楽曲の世界展開

2.欧米諸国アーチストとの新曲制作

3.国内アーチストとの新曲制作

4.アンソニーキャンポの2020年来日キャンペーン

5.既存楽曲のリミックス及び楽曲提供事業

6.インストアBGMプロデュース事業

​7.ワールドチャリティ事業(コンサート・ドネーションソング)

七尾市在住の権谷は、今年の4月からFMかほくで、番組を持たせていただいております。
番組名は「サムシングフォーユー」、このタイトルは、2016年に発表した楽曲のタイトルから取りました。
24分にわたる番組では、歌番組らしく、自作曲3曲とトークを基調としています。

2020年からは、英語でのMCに挑戦しようと思っています。
自作曲は新作をベースに、トークのテーマに沿ったバックナンバーも流します。
トークは制作秘話を中心に、日々制作を通して考えていること・伝えたいことなどを飾らない言葉で話そうと努めています。
2週間に1度、LAで活躍する音楽ユニット・Mellowtiqueによる「Voice of LA」というコーナーを設けさせていただいております。

なお、FMかほくの深夜枠の「オールナイトSOUNDでは、ニューアルバム「Made in Japan」をストリーミングしていただいております。

 

 

FMかほく 

権谷達哉のサムシングフォーユー

​毎週月曜 11:30~http://radio.kahoku.net:8000/index.html?sid=1